「おんさい」

岐阜に来ましたら、やたらと「おんさい」と言う言葉が目に付きます。

「おんさい」と聞いて「温野菜」かなと思いきや、新鮮な野菜が並んでいるし、

お野菜をより丁寧に言っているのかなと思ったが、「おん祭 美濃加茂」と言うチラシもある。

「ちょっとおんさい祭り」と言う行事もある。

「おんさい」とはナンだ と悶々としていたら

「夏まつりに 是非おんさい」と言うコピーを見つけました、これで納得  「来て下さい」と言う意味でした。

実は、この岐阜で「生キクラゲ」の栽培を始めるのですが、販売先についてご指導いただけませんか と

市の商工課の担当者に相談いたしましたら、JAが運営している「おんさい広場」に行きなさい と言われたので

その「おんさい広場」を見て回りました。

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岐阜市内には 三箇所の「おんさい広場」がありまして、そのひとつ真正店です。

JA岐阜では、小規模農家・兼業農家等を含めた多様な農業者の営農活動を支援するため、

農産物直売所等を拠点として位置づけ、転作田や遊休耕作地を活用した生産拡大により、

地域の活性化を推進しようとして、国、県、市の支援を受けて、農家なら誰でも自分で作ったものを並べて

販売できる「おんさい広場」を作ったのだそうです。

その1号が鷺山店です。

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「おんさい広場」は、"消費者に来て下さい"との意味を込めて命名されたそうです。

そして、もっとも近所になるのが羽栗店です。

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お店の中には、収穫されたばかりの新鮮野菜が山積みされており、かなり魅力的なお店です。

陳列から、片付けまで農家自身が行い、売上管理だけをお店側が行うのだそうです。

もちろん、店頭に並べる品物については、栽培履歴や肥料、農薬の使用時期や使用量の報告をさせているのだそうです。

わが社の「生キクラゲ」も当初はこの販売所から始めることにしました。


この記事へのコメント

閑話休日
2012年11月26日 13:05
わかったヮ
今度の休日に岐阜おんさい広場へ行けば
「生きくらげ」が買えるのネ いこ~と

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